研修概要
当財団は熊本県より指定を受け、標記研修を実施いたします。
研修の目的
地域の障がい者等の意向に基づく地域生活を実現するために必要な保健、医療、福祉、就労、教育などのサービスの総合的かつ適切な利用支援等の援助技術を習得すること及び困難事例に対する支援方法について助言を受けるなど、日常の相談支援業務の検証を行うことにより相談支援に従事する者の資質の向上を図ることを目的とします。
対象者
・相談支援業務に従事しようとする者(原則的に1年以内に従事)
→ 全日程コース ※講義(eラーニング)11時間+演習5日間
※全日程コースの申し込みは、熊本県内の事業所(個人含む)及び熊本県内に従事予定の方に限ります。
・サービス管理責任者又は児童発達支援管理責任者となる者
→ 講義(eラーニング)コース
・市町村、県等の行政関係職員で、相談支援事業や地域自立支援協議会について理解を深めるために受講を希望する者
→ 全日程コース/講義(eラーニング)コース
募集定員
全日程コース…84名
講義(eラーニング)コース…400名程度
受講料
全日程コース…56,500円(税込)
講義(eラーニング)コース…14,000円(税込)
※コンビニエンスストア(ファミリーマート、ローソン等)での支払いとなります。
また、コンビニエンスストアでの振込手数料は上記受講料に含まれます。
※受講料の返金はできませんのでご注意ください。
※領収証の発行はいたしません。コンビニエンスストアでの「支払明細書」をもって、領収書に代えさせていただきます。
※別途、中央法規出版「障害者相談支援従事者研修テキスト 初任者研修編(2025年1月発行)」を使用しますので、事前にご購入ください。
テキスト注文書
テキスト注文フォーム
研修日程
| 開催日 | 開催時間 | 会場 | ||
|---|---|---|---|---|
| 講義 | 令和8年 9月 3日(木)~9月25日(金) | 11時間 | eラーニング形式 | |
|
演習 |
1日目 | 令和8年10月 8日(木) | 9:30~18:00 | くまもと県民交流館パレア |
| 2日目 | 令和8年10月 9日(金) | |||
| インターバル実習① | ||||
| 3日目 | 令和8年11月16日(月) | |||
| インターバル実習② | ||||
| 4日目 | 令和8年12月17日(木) | |||
| 5日目 | 令和8年12月18日(金) | |||
※開催時間は予定です。詳細は受講決定通知書にてお知らせいたします。
※インターバル実習では、事務局指定の実習先に訪問等をしていただきます。実習先等の詳細については、演習2日目に説明します。
講義(eラーニング)受講の留意点
- 講義(約11時間)は eラーニング形式(オンラインによる動画配信)で行います。期間内は、いつでも視聴可能です。各自、視聴期間内に視聴してください。(特定の日時に配信するものではありません)
- 視聴期間内に全時間の受講ができなかった場合は、未修了となりますので、ご注意ください。
- 視聴の際は中央法規出版「障害者相談支援従事者研修テキスト初任者研修編(2025年1月発行)」を使用しますので、受講者の方は視聴時までに購入してください。
- 講義(eラーニング)コースの全ての受講が完了したら、指定期日内に受講完了確認書(レポート)のご提出をお願いいたします。(受講完了確認書の詳細は、受講決定時に通知します。)
【受講申込者が所属する法人の方へ】
- 講義(eラーニング)を受講の際は、通常の集合型研修と同様に、法人にて研修受講の時間を確保していただきますようお願いいたします。
- インターネットに接続できるパソコンまたはタブレット、スマートフォン等の準備を整えてください。視聴には通信料が発生します。通信制限のない環境でのご受講を推奨します。
課題・インターバル実習
全日程コースのインターバル実習では、ご自身で選定した実践事例をもとに、基幹相談支援センター等においてアセスメントに関するスーパービジョンを受けていただきます。作成した課題をもとに集合研修で演習を実施しますので、以下の選定基準を踏まえたうえで、ご自身で実習協力者を探していただきますようお願いします。課題詳細、作成方法、実習先等については、演習2日目に説明します。※課題作成、実習協力者の手配ができることを受講条件とします。
(別紙3 課題と実習協力者の手配について(PDF))
【事例選定の条件】
①実際に自分自身が現在進行形で関わっている又は関わったことがある事例
②ケアマネジメント技法を用いた支援に適する事例
・原則、在宅訪問が可能な地域生活(在宅生活)支援、入所、入院から地域移行支援に関する事例
・実習期間内にゴール設定ができるか、あるいはすでにできている事例
・地域の複数の社会資源を活用している(したい)事例
・1つ以上の障害福祉サービスを利用している(したい)事例
③自らが何らかの課題意識でアセスメントを(再)検討してみたい、アセスメントについて他者の意見を聞いてみたい事例
【選定できない事例】
①入所・入院に向けた支援、入所・入院の継続支援に関する事例
②緊急性の高い事例、危機介入の必要な事例、虐待が疑われる事例
③本研修期間中に関係性の構築が困難な事例、研修期間中に会うことが困難な事例
④現在、本人のゴールがない、本研修の期間中に定まりがたいと想定される事例
⑤介護保険サービスのみ利用の事例
受講の流れ
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研修の申込について
申込方法
相談支援従事者研修申込み方法(PDF)
※お申込みの方法はこちらでご確認ください。
- マイページ作成
①登録したメールアドレス宛に届いたメールにて『本登録』してください
※既にユーザーID取得の方は、そのまま申込フォームへ進んでください - 本登録後、申込フォームに必要な情報を入力の上、お申込みください
相談支援業務に従事しようとする者(全日程コース)
サービス管理責任者又は児童発達支援管理責任者となる者(講義(eラーニング)コース)
申込締切:令和8年8月7日(金)17時迄
取得した「U」からはじまるユーザーIDとパスワードをご使用ください
ユーザーID:U-***** (全て半角、U は大文字)
パスワード:生年月日8 桁(例:1990 年1 月1 日生まれ→19900101)もしくは変更後のパスワード - マイページの確認

- 受講決定
令和8年8月下旬頃、受講の可否に関する通知の送付(メール)
申込締切
令和8年8月7日(金)17時必着
※申込受付は先着順ではございません。
※締切後の申込は一切受付いたしません。
※申込フォーム入力時点では、申し込みは完了しておりませんので、ご注意ください。
※申込書の内容について確認が必要になる事があります。余裕をもったお申し込みにご協力ください。
※令和8年8月下旬頃に受講の可否に関する通知をメールにて送付します。
受講決定通知書の確認方法(PDF)
※受講決定通知書の確認の仕方は上記よりご確認ください。
書類提出先・問い合わせ先
〒862―0926 熊本県熊本市中央区保田窪1-10-38
一般財団法人 保健福祉振興財団 熊本県相談支援初任者研修係
TEL:096-213-1600 FAX:096-213-1601
各様式のダウンロード
その他
(1)科目の免除は行わないものとします。
※遅刻、欠席、欠課がある場合は翌年度以降、全日程(講義+演習)すべての受講が必要となります。
(2)理由の如何にかかわらず、研修開始から15分以上遅刻、欠課した場合は欠席とします。
(途中退室も15分以上は欠席とみなします)尚、欠席の場合の補講はありません。
(3)講義(eラーニング)コースをご希望の場合、熊本県外の事業所からの申込は可能ですが、募集定員を超えた場合は、熊本県内事業所からの推薦を優先しま
す。
(4)修了証書は、全科目修了した者に交付します。 修了証書を紛失した場合は再発行が可能ですが、再発行手数料2,200円と約3週間の作成期間が必要となりま
すので、紛失等無いようにしっかりと管理をお願いいたします。
(5)理解度が著しく低い場合は、講師・実施主体等にて協議の上、追加で課題等の提出を求めます。追加課題について講師・実施主体等にて協議の結果、修了の
見込みがないと判断された者には修了証書の交付を行いませんので予めご了承ください。
(6)受講者情報は必要に応じ県及び市町村へ提供する場合がありますので予めご了承ください。
(7)次の各号の一に該当する者は、退席の上、受講を取消すことがありますのでご注意ください。
①学習意欲が著しく欠け、修了の見込みがないと認められる者 (私語、居眠り、携帯電話の使用等、受講態度の悪い方)
②研修の秩序を乱し、その他受講生としての本分に反した者
③課題等、規定の提出物を期日までに提出しない者(詳細は演習2日目に説明)
(8)インターバル実習を行うにあたり、実習先へ受講者氏名及び現勤務先の情報を提供します。実習の受け入れを円滑に進めるため、予めご了承ください。
(9)相談支援従事者初任者研修を修了後、5年ごとに相談支援従事者現任研修を受講する必要があります。初めて現任研修を受講する際は、過去5年間に2年以
上の相談支援の実務経験があることが受講資格となりますのでご注意ください。
安心してご受講いただくためのお願い
- 体調がすぐれない場合は、ご受講を控えさせていただきますようお願いいたします。
- 研修当日はマスクの持参・着用にご協力いただき、会場内用意のアルコール消毒液を使用し、感染症拡大の防止にご協力ください。
- 会場内の窓やドアを開け、定期的に換気を行いながら研修を実施します。
- 研修受講中に、風邪等の症状や倦怠感を感じた場合は、直ちに事務局へ報告してください。
キャンセルを希望される方
申込のキャンセルをされる方はこちらからお願いします。
修了証書再発行申請について
- 【申請者→当財団】
④入金後、入金した旨を電話にて連絡ください。 - 【当財団→申請者】
⑤入金確認後、修了証書を送付いたします(入金後約2週間程度)。
※再発行申込後、自動返信メール記載のマイページにて申込内容が確認できます。


