令和5年度 熊本県サービス管理責任者・児童発達支援管理責任者 実践研修

令和5年度の募集は10月30日(月)の17時に終了しました

研修概要

【熊本県ホームページ(サビ管・児発管研修について)】
https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/39/50665.html

当財団は「指定障害福祉サービス管理を行う者として厚生労働大臣が定める者」(平成18年9月29日厚生労働省告示第544号)に規定するサービス管理責任者研修を実施する事業者として、熊本県の指定を受け、標記研修を実施いたします。

研修の目的

障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(障害者総合支援法)および児童福祉法の適切かつ円滑な運営に資するため、サービスや支援の質の確保に必要な知識、技能を有するサービス管理責任者及び児童発達支援管理責任者(以下「サービス管理責任者等」という)の養成を図ることを目的とします。

対象者

以下の(1)もしくは(2)に該当し、サービス管理責任者または児童発達支援管理責任者として従事している者もしくは従事しようとする者であって、且つ受講者自身が関わっている実事例を用いた事前課題の作成ができる者。

 (1)サービス管理責任者等基礎研修の修了者
  基礎研修修了者となった後、下記1)もしくは2)の実務経験(OJT)等を本研修開始日前(令和5年12月6日)までの5年間に満している者。ここでいう、
     サービス管理責任者等基礎研修の修了者とは、令和元年度以降実施のサービス管理責任者等基礎研修(以下「サービス管理責任者等基礎研修」という
     もしくは令和元年度以前実施のサービス管理責任者等研修(以下「旧サービス管理責任者等研修」という)と令和元年度以降実施の相談支援従事者初
     任者研修講義部分を修了した者をいう。
  1)指定障害福祉サービス事業所等において、相談支援業務または直接支援業務(別紙①-1、①-2参照)に従事した経験が通算2年以上ある。
  2)下記①~③をすべて満たしている。
         ※令和5年6月30日付けの国通知「サービス管理責任者等に関する告示の改正について」にて改正になった内容
   サービス管理責任者等基礎研修受講時(相談支援従事者初任者研修講義部分は含まない)に既にサービス管理責任者等の配置に係る実務経験
   (別紙①-1、①-2参照)を満たしている。
   ②指定障害福祉サービス事業所等において通算6ヶ月以上、個別支援計画作成の業務に従事している(目安:10件以上)。
   ③②の業務に従事する旨を指定権者に届出を行っている。

 (2)サービス管理責任者等更新研修未修了者
  旧サービス管理責任者等研修および相談支援従事者初任者研修講義部分を修了した者であって、本研修申し込み締切時点(令和5年10月30日)でサービス管
  理責任者等更新研修の修了者となっておらず、現在サービス管理責任者または児童発達支援管理責任者として従事している者もしくは今後従事しようとする
  者。 

研修日程・実施場所

課程 コース 開催日 開催時間 会場募集 定員
講義・演習 Aコース 令和5年12月  7日(木)
               12月  8日(金)
               12月19日(火)

【1日目】
13:00~17:30
【2日目】
9:30~17:30
【3日目】
9:30~17:30

くまもと県民交流館パレア
各回84名
Bコース 令和6年1月10日(水)
                1月11日(木)
                1月18日(木)
熊本市食品交流会館
Cコース 令和6年2月  7日(水)
               2月  8日(木)
               2月20日(火)
くまもと県民交流館パレア
Dコース 令和6年3月  5日(火)
               3月  6日(水)
               3月13日(水)

 ・開催時間は予定です。詳細は受講決定通知書にてお知らせ致します。
 ・サービス管理責任者研修、児童発達支援管理責任者研修とも同一内容となります。
 ・日程(コース)の指定はできません。

研修カリキュラム

別紙②カリキュラムを参照

研修の申込について

令和5年度の募集は10月30日(月)の17時に終了しました

募集定員

336名(予定)
 ※定員を超える受講申し込みがあった場合、サービス管理責任者及び児童発達支援管理責任者として従事開始する予定時期等の研修申し込みに係る状況を考慮
     し、県と協議の上で受講者を選考します(先着順ではありません)。
 ※同一事業所より複数人申し込む場合は、必ず優先順位を申込書に記載してください。
   (1事業所あたりの受講申込者数の上限はありませんが、定員を超えた際は受講できない場合があります。)
 ※令和5年11月中旬頃に受講の可否に関する通知書をFAXまたは郵送にて通知します。

課題

演習課程は、作成した事前課題を基に研修を進行します。事前課題の詳細については受講決定通知書にてお知らせします。

受講料

30,000円(テキスト代・税込)
 ※受講料の支払いは、コンビニエンスストア(ファミリーマート、ローソン)での支払いとなります。
  また、コンビニエンスストアでの振込手数料は上記受講料に含まれます。
 ※受講料の返金はできませんのでご注意ください。
 ※領収証の発行は致しません。コンビニエンスストアでの「支払明細書」等をもって、領収書に代えさせて頂きます。

各様式のダウンロード 

<事前課題>

安心してご受講いただくためのお願い

  1. 体調がすぐれない場合は、ご受講を控えていただきますようお願い致します。
  2. 研修当日はマスクの持参・着用にご協力いただき、会場内用意のアルコール消毒液を使用し、感染症拡大の防止に協力ください。
  3. 会場内の窓やドアを開け、定期的に換気を行いながら研修を実施します。
  4. 研修受講中に、風邪等の症状や倦怠感を感じた場合は、直ちに事務局へ報告してください。状況によってはご帰宅の依頼をすることがありますので、予めご了承ください。
  5. 国・県等からの要請により追加で対策を講じる場合もございますので、適宜ご協力をお願い致します。

その他

  1. 科目の免除は行わないものとします。
  2. 理由の如何にかかわらず、研修開始から15分以上遅刻、欠課した場合は欠席とします。(途中退室も15分以上は欠席とみなします)
  3. 修了証書は、全科目修了した者に交付します。 修了証書を紛失した場合は再発行が可能ですが、再発行手数料2,200円と約3週間の作成期間が必要となりますので、紛失等無いようにしっかりと管理をお願い致します。
  4. 受講者情報は必要に応じ県及び市町村へ提供する場合があります。
  5. 次の各号の一に該当する者は、退席の上、受講を取消すことがありますのでご注意ください。
    ・学習意欲が著しく欠け、修了の見込みがないと認められる者 (私語、居眠り、携帯電話の使用等、受講態度の悪い方)
    ・研修の秩序を乱し、その他受講生としての本分に反した者
    ・事前課題等、規定の提出物を期日までに提出しない者